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サッポロの玉露
サッポロの恵比寿茶房、玉露入りお茶は、ペットボトルで手軽に玉露の風味が楽しめる緑茶飲料です。
サッポロといえば、ヱビスビールをはじめとしたビールや発泡酒が大変有名ですね。
やっぱりヱビスビールでなくては、という根強いファンも多いビールです。
他のビールや発泡酒にも味には定評があります。
ソフトドリンクなら、がぶ飲みミルクコーヒーのファンは多いと思います。
苦みが少ないので大変飲みやすく、大人気マンガのワンピースとのコラボボトルも出て、子どもたちにとても人気があります。
そんなサッポロが出しているのが、玉露入りお茶なのです。
国産の茶葉を100パーセント使用して、無香料、無着色で作ったこだわりの緑茶飲料です。
茶葉も、玉露は八女茶、煎茶は九州・静岡産の茶葉を中心として、厳選して使用されています。
八女茶とは、福岡県の茶どころ八女地方で栽培されている高級茶葉のことです。
八女地方は冷涼多湿な気候で茶の栽培に適しており、特に高級な茶葉の生産は、質、量ともに日本一といわれています。
そんな八女地方で育ったのが八女の玉露です。
これは茶摘みの前20日ほどの期間、茶畑全体をよしずで覆い、日光を遮って育てられた大変手間がかかる最高級緑茶です。
玉露には、テアニンというアミノ酸が多く含まれています。テアニンにはリラックス効果があり、ストレスを抑える作用があります。
睡眠障害や月経前症候群、高血圧、脳血管障害など、現代社会で問題となっている症状の軽減に効果があるという報告もされています。
今話題のリラックス成分です。
サッポロでは、そんな玉露を使用して、厳選された国産の緑茶と合わせてペットボトル飲料にしました。
実は、他の煎茶や番茶と違い、淹れ方にも特徴があります。
まずは、お湯の温度です。
一度沸かしたお湯を冷まし、60度前後で淹れるのが最も適しているとされています。
3分ほどじっくりと蒸らすと、他の茶葉では味わえないまろやかな甘みと旨味が存分に引き出されます。
サッポロの玉露入りお茶は、その温度と抽出時間にもこだわっています。
低温長時間抽出と火入れに工夫をほどこして、茶葉の持つ旨味や香りを十分に引き出しているのです。
ペットボトルの緑茶飲料でここまで、という嬉しいこだわりは、その味に出ています。
まず、香りが違います。飲もうとしてペットボトルを口元に当てた瞬間、そして口に含んだ瞬間に、なんともいえない香りが鼻に抜けていきます。
甘みの引き立つ味わいは、こだわりの製法でなければ出せないものでしょう。
これからの季節、さまざまな緑茶飲料が市場を賑わせますが、サッポロの玉露入りお茶は一度試してみる価値があると思います。